ヨコミネ式とは?

 

「すべての子どもが天才である。ダメな子なんて一人もいない。」

「すべての子どもが天命をうけてこの世に生まれてきた。その天命を最大限に発揮させたい。」

そんな思いからできた教育法です。

 

 

【ヨコミネ式の目的・手法】

 

ヨコミネ式教育法の究極の目的は「自立」です。自立とは、「自ら考え、自ら判断し、自ら行動・実践すること」です。

そのために、「4つのスイッチ」や「才能開花の法則」により、子どものやる気を起こし、子どもの持つ素晴らしい才能を開花させます。また、「読み・書き・計算・体操・音楽」を通して、「学ぶ力」・「体の力」・「心の力」をつけさせ生まれ持っている「可能性」を最大限に引き出します。

幼児期から「読み・書き・計算」をベースに小学5年生頃までに「自学自習の力」を身につけます。その後は、自らの力「独学」にて学んでいくのです。

相部和男氏著作の「非行の火種は3歳に始まる」という本の中で、相部氏は、「幼児期の溺愛は非行の温床」と記しています。幼児期の環境や教育がいかに大切であるかが理解できます。この考えは、ヨコミネ式教育法の基本になっています。

 

 

【心の力とは?】

 

正義感や道徳観などといった、心に関するものです。

甘やかす→わがままになる→口やかましく注意する→言うことを聞かない→暴力をふるう→家が面白くなくて非行に走る

こうならないためにも、幼児期からしっかりと「心の力」(我慢する力・耐性力)を育てていかなければなりません。

 

 

【学ぶ力とは?】

 

「読み・書き・計算」を通して自ら学んでいく力です。また、自然体験や友人関係から、生きる知恵も学ぶ力です。テスト勉強ができるために「読み・書き・計算」をするわけではありません。「学ぶ力」をこの時期に引き出すためです。

 

 

【体の力とは?】

 

体力や柔軟といった力のことです。運動神経の基礎は6歳頃までに固まるといわれています。小脳が完成してしまう10歳えお過ぎてしまっては、かなりの努力をしないと運動神経は高まらないのです。幼児期の運動神経が、将来に大きく影響を与えるということです。

 

 

真学園では、この「ヨコミネ式教育法」を取り入れた保育を行っています。

 

子どもたちの現在だけでなく未来までを見据え、「生きる力」を持った子どもたちを育てていく保育に取り組んでいます。